[ブラヴィッシーモ!] Once upon a time, Just a moment ago...
2007/03/17 (Sat) 13:31 ![]() 見つからない!と騒いでいた「ブラヴィッシーモ(Complete版)」のCD、無事入手できました。結局webから注文。買い物カゴにいれて購入ボタンを押すと3日後には家に到着。早い。早速届いたCDの裏表紙みたら「シーズン・オブ・ハート」なんですよね。このCDは「シーズン・オブ・ハート」の後半に行われた「ブラヴィの特別版(スペチアーレ)」関連商品だったのか...といまさら気が付きました。 最近の会社の行き帰りの音楽はこれ。パークでみたブラヴィのシーンがよみがえってきます。音がクリアすぎてハーバーで見た時の臨場感が少ないのが贅沢な悩みです(自分の中では周りのざわめきや歓声もショーの一部になっているみたいです)。パイロ(花火)の音もないので風バージョンを見ている感じ。ミッキーの声も入っているのでいいですね。しかし「それーあっちだぁ」「不思議でしょぉ?」って...いつも笑ってしまいます(^^; ショー後の「Swept Away」も今までは"空耳"で「♪おーおー、あいわーすぇぷとあぅえー、ばいざ、らいとびゅー、わしごーのみー...」と勝手に歌っていたのですが(^^;、やっと歌詞がわかるようになりました。写真はミラコスタホテルのレストラン「オチェーアノ」のテラスから。2箇所あるテラスのうち入り口に近いほう(ハーバーからは遠いほう)のテラスからみたブラヴィ。エンディング後、ちょうどSwept Awayの曲がかかっているときかな。 (撮影日:2006年5月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
夜のヴェネツィア、運河沿いの夜景
2007/03/06 (Tue) 22:51 ![]() 3月4日の「夢の通り道」は「シーズン・オブ・ハート」のフォトロケーション「ゼウスの口」でした。ゼウスの口に2人で手を差し込むと、ゼウスが答えてくれるようです。(このイベントも未体験で終わりそう...)。 このモデルとなったのは、説明の必要もないくらい有名なイタリア/ローマの観光名所「真実の口」です。こちらは、『偽りの心をもつ者が口に手を差し込むと抜けなくなる』という伝説で有名。本物の「真実の口」はギリシャ神話の海の神さま「トリトーネ」がモデルだそうで、本当に手を噛まれそうな怖い顔をしていますが、シーの「ゼウスの口」は英雄ゼウス。こちらはちょっと面白い顔をしています。 この「ゼウスの口」がある場所はシーのゴンドラ乗り場の近く。このエリアはヴェネツィアの街並みを再現しているのでローマとはちょっと違うのですが、ローマもヴェネツィアもイタリアですし普通の人はそこまで気が付きませんね(^^; (撮影日:2003年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
港の夜景とプロメテウス火山
2007/02/25 (Sun) 11:43 ![]() シーは夜景が綺麗です。ランドと違って地形にアップダウンが多いですし建物の2階へあがれる場所もあるので、高い所から遠くの景色を眺めることができるのがポイントなのかもしれません。日中に同じ景色を見ているはずなのですが、火山の中心部の洞窟からハーバーへ戻ってきた時に目の前に広がるミラコスタの夜景なんか見ると感動が違いますよね。 ランドもシーも日が沈むと辺りはほどよく暗くなります。余計なライトアップがない分、ポイントとなる明りがひきたっているのかもしれません。写真は「S.S.コロンビア号」のデッキからプロメテウス火山の方向を撮ったものです。手前は「ドックサイド・ステージ」でのショーの準備のための灯りが煌々と照らされています。奥はニューヨークエリアの港の灯り。まだ空が完全に暗くなっていない時間だったので、空と山と街の灯りがいい感じになりました。 (撮影日:2003年6月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
アクアスフィアの夜景
2007/02/13 (Tue) 21:49 ![]() 週末の3連休は暖かかったこともあり真ん中の2/11はランドとシーでダブル規制があったようですね。2月なのに規制がかかるほどの入園者だったとは...この時期の人の少ないシーをブラブラと歩くのが好きだったのですが、平日に休みをとらないともう無理なのでしょうか...。 さて、先週はランドの「クラブディズニー」へ行って来て久しぶりに舞浜を堪能してきました。舞浜は去年の11月にイクスピアリへ行きましたがその前は8月にシーにいったのが最後。ディズニーなブログを書いているのに「タワーオブテラー」もまだ乗っていないのです(^^; 去年までなら今頃「♪右手をあげてー」していたのですが、今年はランドは「プリンセス・デイズ」、シーも「シーズン・オブ・ハート」といまいち足が向かない状況です(^^; 一昨日(1/7)放送の「夢の通り道」も「バレンタイン」の時期ということで、その前の回から引き続いて「聖バレンティノ」の生まれた町、イタリア・テルニの町の名所「マルモレの滝」の紹介。人間と妖精の叶わぬ恋のお話でした。シーもロマンチックなイベントの真っ最中。寒い季節だからこそ暖かい話題が良いのかもしれません。 写真は夜のシー。アクアスフィアの夜景です。後ろはリゾートラインの駅。シーの閉園時間にミラコスタホテルの下をくぐるとみえてくる光景です。もうすぐ帰りのゲートを出なければならない最後の景色。この光景を見ると「帰りたくない病」が発症するのです。 (撮影日:2003年2月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[クリスマス] ハーバーに輝くキャンドルライト
2006/12/29 (Fri) 18:27 ![]() 2006年も残り数日となりました。夏真っ盛りの頃にはじめたこのブログも気が付けば既に4ヶ月。カウンタも2000を超えていてびっくりしています。リンクしていただいている方、定期的に訪問していただいている方、またyahooやgoogleの検索でたまたま訪問していただいた方々、皆様ありがとうございます。なんだか最近はシーの「過去」を紹介するブログになっていますが(^^;、引き続き来年も同様のペースで頑張っていきたいと思っています。 今年の更新はたぶんこれで最後。クリスマスは終わってしまいましたが、シーの代表的な景色でもある「ハーバーに輝くツリーと大好きなプロメテウス火山」で今年を締めくくりたいと思います。年始も1/3から仕事始まりなのでお正月の舞浜も行けそうにありません(;_;)。次回の更新は1/3夜以降になると思います。それでは"Buon anno!"(良いお年を!) (撮影日:2005年12月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[クリスマス] ニューヨークのクリスマス
2006/12/19 (Tue) 00:06 ![]() 12月17日の「夢の通り道」はミラコスタホテル下のクリスマスイルミネーションが映ったのでイタリアのクリスマスかと思ったら「アメリカンウォーターフロント」の「ニューヨーク」エリアのイルミネーションに移動し、そのまま、本場、アメリカニューヨークの住宅のクリスマスの飾りつけの紹介でした。最近は日本でもクリスマスの飾り付けを行う家を見ることができますね。 シーのニューヨークエリアは、「マクダックス・デパートメントストア」を挟んだ両脇の通りを中心にクリスマスの飾りつけが行われています。マクダックスデパートの右側に面している通りの写真は12/8に「ウォーターストリートのクリスマス」で紹介したばかりですが、今回はこの通りの「夜の景色」の紹介です。マクダックスデパート前の分かれ道(コロンブスの像のある場所)辺りから「S.S.コロンビア号」へ続く右側の通りの方向を見ると、正面に「S.S.コロンビア号」のライトアップも一緒に見る事ができます!(去年の写真なのでコロンビア号の煙突に5周年のマークがありません) (撮影日:2005年12月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[クリスマス] ツリーとプロメテウス火山とお月様
2006/12/12 (Tue) 20:30 ![]() 再びハーバーに浮かぶツリーです。夜のショー「キャンドルライト・リフレクションズ」終了後も閉園時間までハーバーではツリーが輝き続けます。閉園時間が近づくと後ろ髪を引かれつつ家路を急ぐ人がハーバーに戻ってきます。そしてハーバーで輝くツリーに足を止めます。波のない静かなハーバーと水面に輝くツリーをいつまでも見ていたいと誰もがきっと思っているのだと思います。写真は去年(2005年)のものですが、この日は閉園時間(22:00)をすぎてもツリーにはライトが灯っていました。 (撮影日:2005年12月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[クリスマス] ハーバーに浮かぶツリー
2006/12/06 (Wed) 21:49 ![]() シーのクリスマスといえば、アイススケートとハーバーに浮かぶクリスマスツリー。今年のクリスマスはアイススケートはないけれど、ハーバーでは恒例の「キャンドルライト・リフレクションズ」が開催されています。 街の灯りが消えボレロのリズムがハーバーに流れると、小さなキャンドルの灯りが水上にあらわれます。音楽に合わせてキャンドルの灯りが明るくなり、そして、全ての灯りがふっと消えた次の瞬間、水上に大きなキャンドルが灯ります。この瞬間は何度見ても感動です。 クリスマス期間中、夜のショー「ブラヴィッシーモ!」は開始時刻が早くなり、「ブラヴィッシーモ!」の後に「キャンドルライト・リフレクションズ」、そして「花火」という順にハーバーでのショーが続きます。キャンドルライトの後は何もないのでハーバー中央のクリスマスツリーは閉園時間まで輝き続けます。 写真は去年のものですが、今年もシーでは毎夜「ウェルカム・トゥ・クリスマス(Welcome to Christmas)」のメロディが流れているのでしょうか。 (撮影日:2005年12月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ブォナセーラ・セレナーデ
2006/11/19 (Sun) 22:05 ![]() シーの夜はランドと同様に花火が打ち上げられます。ランドと同様というよりは、花火自体がシーとランドの中間の場所から打ち上げられるので、シーとランドで同じ時間に同じ花火を見ている事になります。 シーでは花火はハーバーの右側(ザンビーニレストランの裏側の方向)にあがります。ミラコスタ正面広場の「カフェ・ポルトフィーノ」前から「ザンビーニ・レストラン」前にかけて、ハーバー右岸はミラコスタホテルの裏に上がるので花火が見えずらい場所になります。夜のハーバーのショーをこのあたりで見た場合は花火を見るためにはハーバーの左側、リドアイル方向か、ザンビーニレストランの先まで移動する必要があります。(見えずらい場所では「花火は見えません」というキャストさんの案内があります)。逆に、ザンビーニレストランの先の階段あたりは打ち上げ場所に近いのでお勧めの場所になります。 シーがオープンしてから数年はこの花火を「ブォナセーラ・セレナーデ(Buona Sera Serenade)」というイタリア語の名前で呼んでいました。音楽もリトルマーメード(Part of your world)、アラジン(Arabian Night)、インディジョーンズのテーマ等の、シーならではの曲が使われていました。...のですが、いつの間にかランドと同様の「マジックインザスカイ」(クリスマス時期は「クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ」)という共通の名前になってしまいました。 (撮影日:2001年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ガリオン船とホテルミラコスタ
2006/10/14 (Sat) 12:58 ![]() 10月も中旬になり、あと半月もするとクリスマスイベントも始まる季節になってきました。残念ながら今年もハロウィンは未体験になりそうです...。この季節、日中はさわやかな陽射しと高い空が気持ちよいシーですが、夕暮れになり、街灯が点きはじめると一気に大人の雰囲気になってきます。特に、ハーバー周辺は、どの方向も絵になります。 プロメテウス火山のふもと、要塞やガリオン船のある「フォートレス・エクスプロレーション(Fortress Explorations)」の上部、ちょうど「ポンテベッキオ」の橋を渡りきった場所付近からは、「ミラコスタホテル」の夜景を綺麗に見ることができます。暗く映っていますが、まだほんのり空は明るい時間でした。 時間が遅くなるとハーバーでは夜のショーの準備が始まり、周辺にはそのショーを見るための人垣ができるのですが、まだ時間が早い事もありゆったりとした時間が流れているようです。 (撮影日:2001年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
夜のプロメテウス火山
2006/10/07 (Sat) 13:24 ![]() シーの中央にそびえる「プロメテウス火山」は、ときおり噴火します。いつ噴火するか...その時間は決まっているわけではなく、それは「火山の気分次第」なのだそうです。とはいえ、不思議とハーバーで行われるショーの開催中は噴火しませんし、逆に、ショー中にタイミングよく噴火したりもします...(^^; いつ噴火するかはわかりませんが、噴火の時には轟音が響き渡るのですぐわかります。噴火時に火山の近くにいると迫力の写真を撮ることができます。 (撮影日:2001年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ホテルミラコスタとハーバーの夜景
2006/09/07 (Thu) 22:03 ![]() シーの夜は絵になります。とくにハーバー周辺はとても雰囲気のよい「大人のシー」になります。今年は「タワー・オブ・テラー」がオープン直後ということもあり夜のハーバーも人が多くてゆっくりできないかもしれませんが、夏休みが終わってからクリスマス前までの期間は、夜のショーが終わるとハーバーを散歩するのには絶好の季節になります。 写真は5月の撮影ですが人がほとんどいないシーの夜景が撮れました。この日はシーの一番奥地にある「ロストリバーデルタ」で閉園時間までアトラクションを楽しんでいました。そこからハーバーに戻ってくると既に閉園時間を15分以上過ぎていたのでした(^^; 帰りを急ぎつつも、ハーバーの「リドアイル」へ渡る橋(階段になっている入り口に近い方の橋)からミラコスタホテルの正面方向を撮影したのがこの写真です。シーの夜は照明が落とされ「暗い」のでホテルや街灯の灯りとの対比がとても綺麗です。 (撮影日:2006年5月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |





































