ザンビーニ裏、ハーブ畑の「ラムズイヤー」
2008/06/04 (Wed) 22:18


スプリングカーニバル期間中、シーでは「フラワー&ガーデンガイド」が配布されています。1枚ペラを4枚にたたんだだけのガイドですが、美しい草花や樹木の紹介が載っていて、「花とシー」なパークを散歩するにはかかせないガイドになっています。前回の「ディズニーランドローズ」もガイドに載っています。

このガイドに載っている植物からもう一種、不思議な草「ラムズイヤー」を紹介します。「ラムズイヤー」、英語名の"Lamb's Ears"を直訳すると「子ヒツジの耳」、ガイドにも記載がありますが『羊の耳に似た多年草の植物』なのだそうです。どのへんが羊の耳なのかというと、やはり葉っぱの形なのでしょうか?? 葉の形というより、葉の「さわり心地」が、羊の耳をさわっているような感じです。

この「ラムズイヤー」、植物の葉っぱとは思えないくらい葉がフワフワなんです。シソ科の植物で、ザンビーニレストラン裏の「ハーブ畑」に植えられているのですが、ハーブとして食べるためのものではないそうですし、観賞用というより、感触用!?(触るための)植物のような気がします。遠くから見ると、葉っぱが白っぽくみえますが、これ全部「うぶ毛」なのです。そっとさわってみましたが、「ふっさふさ」(^^)で気持ちいいさわりごこちでした。

 

(撮影日:2008年5月) ※羊はおまけ(^^; @上野動物園

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

2008/06/04 22:18:39 | 花とシー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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