[リズム・オブ・ワールド/2006] 紙ふぶきの中のミッキー
2008/01/31 (Thu) 01:12


ランドの昼パレードでの「バズフロートの支柱が折れた事故」に関する調査報告が公式ページで発表されました。「東京ディズニーランド パレードフロートにおける支柱折損の原因について(pdf)」。原因は『疲労亀裂が、時間経過とともに進展し破断したもの』だそうです。パレード開始から5年が経過していて、さらに春から新パレードも予定されていたということは、やはり耐用年数的にぎりぎりだったのでしょうか。

びっくりしたのは、点検をフロートを作成した別会社に一任していたということ。フロートは間違いなく一品物の特注品ですから「それを作成した会社が一番わかっている」というのはわかりますが「一任」って"全部任せる"...要は「丸投げ」という事!?(--;。この影響で今後は独創的なフロートが見られなくなることはないと思いますが、再発防止をただただ願うばかりです。

ちょっと暗い話しになってしまったので、ここからは明るい話題を。ここ数日ランドの写真が続きましたので今日はシーから。前回の話の中で、シーの冬といえば「リズム・オブ・ワールド」!という話しをしましたし、リズムの写真です。去年の冬も何回か載せましたが(「クラリネットミッキー」「ミッキー&酋長グーフィー」「金ピカミッキー」「ヨーロッパドナ」「ミキミニ」「アジアンちで」)、今年も載せちゃいます。今回の写真は「2006年のファイナル」から、ショーの最後にクレーン上から挨拶するミッキー。ショー会場を覆うように紙ふぶきが舞うラストがとても印象的でした。

(撮影日:2006年3月)

テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行

2008/01/31 01:12:39 | ショー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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