[ミート&スマイル] 仲良しドナルド&デイジー
2007/05/29 (Tue) 21:50 ![]() 5周年イベントも今月末で終わりです。1年前の今頃は、5周年でショーが新しくなるので、「ポルト」も「アンコール」も「セイル」も終わってしまうという発表があり、見納めにシーへ行ったのですが、あっという間に1年が経ってしまいました。新しく始まったショーは最初は馴染めなかったのですが、「ミシカ」も「ビックバンドビート」も「オーバー・ザ・ウェイブ」も「新ミート&スマイル」も見る回数を重ねるごとに楽しくなってくるのが不思議です。 6月からの「ショースケジュール」を確認すると、ほとんどのショーが6月以降も継続されるようで、今のショーがそのまま残るのか、マイナーチェンジがあるのか気になるところです。「新ミート&スマイル」や「プリマヴェーラ」でも登場した「大きな"5"のロゴをつけた船」は見るからに『5周年』でしたが、この船はどうなってしまうのでしょうか!? そんな朝のリドアイルで行われる「ミート&スマイル」。5周年以前は「シーの各テーマポートをそれぞれのポート(港)を代表するキャラクタたちが紹介する」といった内容でしたが、5周年で「クルーズディレクターとその仲間たちがご挨拶にやってくる」という感じに変更になりました。写真は「アクティビティー・ディレクター」のドナルドと「ファッション・ディレクター」のデイジーです。この衣装は5周年の衣装だと思っていたのですが...「ミート&スマイル」6月以降はどうなるのでしょうか?? (撮影日:2006年8月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[スプリングカーニバル] ポンテベッキオの旗
2007/05/27 (Sun) 11:40 ![]() 5周年最後を飾る「スプリングカーニバル」に行ったのが4/15。既に1ヶ月以上前なんですね。「プリマヴェーラ」も、もう一度見たいと思っていたのですが、気がつけばこの週末が最後の週末。このところ仕事の帰りが遅いことが多く、週末は「休みの日」になってしまっているので「スプリングカーニバル」も一回だけの体験で終わりです。5周年もあっという間でしたね。 5周年イベント「スプリングカーニバル」ではこの期間にしか見る事ができない飾りつけがたくさんありました。パークは「花だらけ」で「ポンテベッキオ」もたくさんの花で囲まれています。橋の上には旗も飾られています。過去いろいろなイベントが行われましたが、この橋がここまで華やかになったのは初めてのことではないでしょうか。5周年が終わっても残って欲しい風景です。 (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[スプリングカーニバル] ミッキーの花ワゴン
2007/05/26 (Sat) 14:35 ![]() いよいよ今月末で5周年イベントが終わってしまいます。そして夏のイベントも名前だけですが発表になりました。サマーナイトエンターテイメント「ボンファイアーダンス」って、なんでしょう..."盆踊り"でしょうか!?。シーの開園記念日は9月4日。なので、9/4までは5周年期間のはずなのですすが...やはり5月末で5周年のフォトスポットや各テーマポートの5周年の旗とか撤去されてしまうのでしょうか。 まだ旗も全然紹介していませんし、スプリングカーニバルの景色も紹介したいところがいっぱいあります。ティラミスのアップを載せている場合ではないですね(^^; ということで、スプリングカーニバル期間中のシーの景色から。ミラコスタ前広場には、ミッキー&プルート、ミニー&デイジー、ドナルドと3人の甥っ子、グーフィー&マックスの「花のワゴン」が置かれています。ミッキーのワゴンは小さな犬小屋がつながっていますし、ドナルドのワゴンは青をベースとした海をイメージしたワゴンというふうに、それぞれのキャラクターをイメージした個性のある花のワゴンになっています。写真はミッキーのワゴンに飾られいたミッキー型の花のボール。これを見ただけでミッキー!のワゴンということがわかりますね。よく見るとみんな「花」でできているのです。カラフルで華やかな花ワゴンです。 (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[スプリングカーニバル] オチェーアノのデザートブッフェ
2007/05/25 (Fri) 00:01 ![]() (前回からの続き)。この日の「オチェーアノ」のランチタイムは日曜日ということもあり、満席のようでした(案内の時に予約無しの方にはそのようにアナウンスされていました)が、コースのお部屋は若干余裕があるようにみえました。お昼のショーにかぶらない時間だったからでしょうか。 コースの部屋はレストランの奥側の"ケルプ"の部屋。海草が茂る海底庭園のイメージです。ブッフェとは部屋の感じももちろん違うのですが、人の出入りも少ないので全体的にゆったりと感じました。部屋の外はコース用のテラスがあり、席に座ってしまうと外の景色はほとんどみえませんでしたがプロメテウス火山がちらりと見えるのでここはシーなのだということが実感できます。 ディズニーのレストランで恒例の「♪ハッピーバースデー」はここでも聞こえます。というか、記念日をお祝いする「ユア・アニバーサリー・プラン」をほとんどの人が頼んでいたようで、ハッピーバースデーを4,5回聞きました(^^;; このプランはミッキー型のケーキと写真と記念品が付くようです。ちらっと見た(隣のテーブルの)ミッキーケーキは美味しそうでしたがコースを食べ終わった後、デザートの後のケーキはつらそうでした(^^; 今回いただいた「スプリングカーニバル」のコースはデザートが前回紹介した「コースのデザート」か「デザートブッフェ」の選択ができました(二人で一つずつ選びました)。デザートブッフェはブッフェの人と一緒のブッフェカウンタに取りに行きます。ここで見つけたのが写真のティラミス。ミッキーですよー。しかもまだ切り分けられていない状態でしたので思わず写真撮影!。ランチにゆっくりと食事ができるとその後の行動もゆったりとします。なんだか癖になりそう。 (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[スプリングカーニバル] オチェーアノのランチコース
2007/05/24 (Thu) 00:46 ![]() 先月(4/15)、シーへ「スプリングカーニバル」しに行った日は、ミラコスタのレストラン「オチェーアノ」のランチコースをいただきました。いつもはシーへ遊びに行くと朝から夜まで園内を行ったり来たりしているので、食事は勢いで決めてしまうことが多いのですが、この日はホームページの料理の写真を見て美味しそうだったことや、たまには先に時間を決めてゆっくりと食事を取ろうと考えてみたのです。 ミラコスタのレストランは「ベッラヴィスタ・ラウンジ」のランチと「オチェーアノ」のディナーブッフェに行った事はあるので、今回は「オチェーアノ」の“ランチコース”が第一希望。前2回は予約無しに行って、ぎりぎり入れたという状態でしたので今回は前日に「プライオリティ・シーティング(優先案内)」の予約電話をしてみました。前日の電話ということもあり、お昼のショー(レジェンド・オブ・ミシカ)にかかる時間は満席でしたが(時間が合えばレストランのテラスからショーを見る事ができます)、早い時間の予約を取る事ができました。 当日は「プリマヴェーラ」を見た後にミラコスタの2階ロビーに面した「オチェーアノ」へ。今回は奥のお部屋(ケルプ)に案内されました。コースの人は部屋が違うのですね。春をイメージした「スプリングカーニバルのランチコース」を選択。写真はデザートの「マンダリンオレンジとチョコレートのムース,バニラアイスクリームとフレッシュフルーツ添え」。花車のクッキーに地面の線?はチョコ。カラフルなソースが春!です。魚料理もお肉料理も満足の優雅なお食事タイムでした。 [スプリングカーニバル・ランチコース] - サヨリのマリネとアオリイカのグリル/ベビーリーフとキウイヴィネグレット - グリーンピースのクリームスープ - アイナメのポワレ/スパイス風味の彩り野菜添え/バジルとオリーヴオイルのソース - 牛フィレ肉のグリル/ロックフォールソース/アスパラガスのソテーとマッシュポテトグラタン - マンダリンオレンジとチョコレートのムース/バニラアイスクリームとフレッシュフルーツ添え(またはデザートブッフェ) - コーヒー(または紅茶) (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
緑のチカチカ...チェック!!
2007/05/18 (Fri) 23:47 ![]() 「夢の通り道」の5/6(日)と13(日)の放送は2週続けて「ポートディスカバリー」でした。時空を超えた未来のマリーナ「ポートディスカバリー」はもうすぐ5周年が終わってしまうシーのなかでもあまり5周年らしさのないエリア(^^; 「夢の通り道」でも始めての紹介かと思います。 ここには気象をコントロールする建物があり、アトラクション「ストームライダー」では嵐をしずめるための最新鋭の飛行機が出発します。ここでは気象をコントロールできるまでに研究が進んでいるのです。そして舞台はアメリカの中心部へ。オクラホマ州ノーマンには「NSSL/全米悪天候調査研究所」という施設が実在し、台風(ハリケーン)や竜巻の観測を行っているのだそうです。 シーの「ストームライダー」はミサイルをストーム(嵐)の中心部で爆発させることによって消すという目的のために作られた飛行機。実際の嵐を消滅させるというミッションに2台編成で出発するところに一緒に乗り込むことができるのですがいろいろなハプニングが起こるのです。運が悪いといえば、毎回2号機にあたってしまうのです(^^; そういえば地底探検に出かければ火山の噴火活動に巻きこまれるし、海底探検では巨大なイカに襲われて、惑星エンドアへもまっすぐ到着した事ないし、汽車に乗ったら恐竜の世界へタイムスリップしてしまなど、ディズニーの乗り物運はいつも悪いんですよね(^^;; (撮影日:2001年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
地中海産のオレンジ!?
2007/05/17 (Thu) 23:03 ![]() 檸檬(レモン)、苺(イチゴ)と続いたので、今回は「蜜柑」(ミカン)です。場所は「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の裏手。ザンビーニ脇の階段を上がると通常は火山の方向(左)へ向かうので気が付きにくい場所かもしれませんが、階段を上がって右側の「ザンビーニレストラン」の建物の裏側になります。蜜柑だと日本の「みかん」を思い出しますが、ここはイタリアなので、地中海地域産の「オレンジ」ですかね。 前回の「レモン」と「イチゴ」はシーの5周年「スプリングカーニバル」が始まってから置かれた植物たちなので、スプリングカーニバルが終わってしまうとなくなってしまうかもしれませんが、ここの「オレンジ」は(おそらく)ずっと前からここに植えられていたのだと思います。この辺はハーバーの裏手ということもあり、あまり人通りが少ない場所なので好きな場所なのですが、ここにオレンジの木ががあることを初めて知りました。ザンビーニ裏にはこのオレンジの木のほかにもハーブ園があったり藤棚があったりで、普段でも「花とシー」な場所なのです。 (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[スプリングカーニバル] ケープコッドの苺
2007/05/16 (Wed) 23:31 ![]() 前回に続いてシーで見つけた果物シリーズ! 檸檬(レモン)の次は苺(イチゴ)です。場所はアメリカンウォーターフロントのケープコッドエリア。街の中心部にある「ケープコッド・クックオフ」の建物の正面に、港をバックにミッキー像のフォトスポットがあり、この周辺はいつも花が咲いている写真ポイントなのですが、「スプリングカーニバル」期間中はここに「SPRING CARNIVAL」のロゴが入っているたくさんの木箱が置かれていました。 そしてこの木箱のひとつには苺(イチゴ)が植えられていました。赤い実をつけたおいしそうなイチゴもあります。その隣の花はなんでしょう...藤が逆さになったような形の花が咲いていました。ケープコッドの田舎町にはペグおばさんちの裏庭に野菜畑がありますし、木箱に植えられたイチゴなんかも素朴な雰囲気で、ここケープコッドにくるとのんびりとした気持ちになれます。 (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[スプリングカーニバル] 檸檬の木
2007/05/15 (Tue) 23:32 ![]() 5周年もクライマックスのシーは「スプリングカーニバル」イベントの真っ最中。今年の春のシーは今までにないくらい“花だらけ”で、ハーバー周辺では、イタリアンレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の先の花畑や、ベッキオ橋の上など、まるで「お花の宝石箱や〜(^^;」状態です。 写真の場所は、ピノキオのトピアリへ続く「ザンビーニレストラン」のお店の前。この場所は人通りの多いハーバー沿いの場所ですのですぐわかると思います。ここにある植栽にはよく見ると檸檬(レモン)の果実がなっていました。レモンの実が木になっているところを初めて見たのですが、常緑の葉っぱに黄色いレモンの果実が周辺の花々のとともに春の彩りを飾っているようでした。 ちょうど訪問した日に、ここザンビーニレストランで食事をしたのですがスペシャルメニューの「季節野菜のスパゲッティ」も春らしく美味しかったです。入り口前のこのレモンもザンビーニ兄弟が植えたものでレストランの料理に使う予定なのかも...とか考えると楽しくなってきます。 (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[スプリングカーニバル] ピノキオの物語
2007/05/13 (Sun) 12:36 ![]() シーの5周年も5/31まで。もうあと半月しかないのですね。ハウステンボスの写真を紹介している場合ではないです(^^; 今回は恒例の「夢の通り道」から。えっと...GW中の取りだめしたビデオを順に見ているので、2週前の4/29(日)の放送から。この時のテーマは「ピノキオ」でした。 ちょうどシーでは「スプリングカーニバル」の真っ最中。ハーバーの「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」脇にはピノキオの物語を再現したトピアリーが飾られています。ピノキオはイタリアのフィレンツェの街で生まれた物語。今でも手作りでピノキオのおもちゃを作っているお店があるのですね。素朴な木のピノキオ人形を作っている職人さんは現代のゼペットさんです。 写真は「夢の通り道」でも最後に映った景色。この本の表側には花でピノキオの絵が描かれています。本の前には、赤い傘をさしたジミニーのトピアリーがあります(本の左側に後姿が半分だけ写っています)。それから、ちょうど正面に“あのホテル”が建っていました。その前に建つ「マクダックス・デパートメントストア」と比べるとその大きさにびっくりします。 (撮影日:2007年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[ハウステンボス] オランダの運河と街並み
2007/05/12 (Sat) 11:23 ![]() 5回に分けて「ハウステンボス」の景色を紹介してきましたが一応最終回(の予定)です。ここはミュージアムスタッド地区とビネンスタッド地区の間にある運河。園内ホテル「アムステルダム」の正面入り口や、ビネンスタッドバス停の近くにある運河です。...しかしハウステンボスの地名はわかりにくいですねぇ。まぁ、シーの「メディテレーニアンハーバー」も初めての人には舌噛みそうですけど(^^; 運河の両脇、建物の前にも石畳の道路が通っていますが、運河沿いは一段低くなっていて水面近くを散策できるようになっています。運河には白鳥も泳いでいました(入り口近くでは子白鳥も見かけました)。 ![]() そしてこちらは港の近く(スパーケンブルク地区)からハウステンボスの中心方向です。中央奥にみえるのがハウステンボスのシンボル塔「ドムトールン」。この塔はエレベータで上部に登ることができます。お昼過ぎの時間だったので人も多く、活気がある本当の街角のように感じます。 今回はハウステンボス園内のホテルに1泊したので1日半、ハウステンボスで過ごしました。入園直後はアミューズメント施設をまわりましたが、「愛・地球博」の「三菱未来館/もしも月がなかったら」と「三井・東芝館/グランオデッセイ」が移設オープンしていたり、大洪水を体験できる「ホライゾンアドベンチャー」なんかは、結構面白かったのですが、人が少ないこともあって開始時間が決まっていたり(毎時10,40分開始等)で、...ちょっと寂しい感じでした。(タワーオブテラーが人待ちしているのはうれしいけど寂しいという...そんな感じでしょうか) ですが、ホテルにチェックインすると、園内が“自分の庭”と感じるようになり、そうなると建物や花々に目が行くようになって街を楽しめるようになってきます。(なんとなくディズニーシーの楽しみ方と似ているように思いました)。シーは7つの異なったエリア(テーマポート)がありそれぞれがまったく違う場所なのですが、ハウステンボスは全部がオランダなのでちょっと飽きてきます(^^; でも、園内ホテルに宿泊してのんびり過ごすと、ここが素敵な街になると思います。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] 春の光を表現した花のアートガーデン
2007/05/10 (Thu) 23:23 ![]() すっかり「ハウステンボス」なブログになっていますが、続きます(^^;。ハウステンボスは「花」のテーマパークだという事が実感できます。広い園内には、なにも建物が建っていない広大な空き地(!)もあるのです。「フリースラント」と呼ばれる地区は花々が咲き乱れる「アートガーデン」になっています。 この花畑、残念なことに、隣の地区はアミューズメント関係の施設が並ぶエリア(ニュースタッド地区)で、入り口からの道順で進むと、アミューズメントエリアの方に進んでしまいがちで、この花畑エリアには寄らないかもしれません。クラシックバス(路線バス)に乗った時にこの広大な花畑の横を通り、ここにこんな花畑がある事を知ったくらいですから(^^; ![]() 1日目はアミューズメント施設を中心にまわり時間がなくなってしまったので、改めて翌日の朝に園内散歩でこの花畑に行きました。地区の一部では馬がのんびり食事をしていました(乗馬ができるようです)。そてし花畑の先にはオランダの街並みが広がり、ハウステンボスのシンボル塔「ドムトールン」も一望できます。2007年のゴールデンウィーク期間中は「春の光」を表現したアートガーデンということで、広大な花畑に咲く花々を堪能してきました。早朝の人がまだ少ない花畑は景色を占有したような気持ちになります。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] 宮殿に続く並木道と庭園
2007/05/08 (Tue) 22:46 ![]() ハウステンボスの3回目。今回は新緑のハウステンボスと園内を走るバスの写真です。この場所は「ホテルヨーロッパ」の先、「パレスハウステンボス」へと続く石畳の並木道です。新緑が気持ち良い場所です。 ハウステンボスの園内は細長いので、この並木道は入国/出国ゲートや風車の回る地区からは一番遠い奥まった場所になります。園内の移動は「カナルクルーザー」や「クラシックバス(路線バス)」がパスポートで利用できます。またちょっと優雅に「クラシックタクシー」や、がんばって「レンタル自転車」なんかもこの季節は気持ち良いかもしれません。 ![]() そしてこの並木道の先には、17世紀にオランダのハーグの森に建てられた宮殿を忠実に再現した「パレスハウステンボス」があります。現オランダ女王陛下が実際に住まわれている宮殿なのだそうです。宮殿内部は美術館やドーム型の壁画がありますが、こういう場所は中からではなく外から見るのが絵になります。 前庭にはバラ園があり丁度綺麗なバラが咲いていました。そして宮殿の裏側には「幻の庭園」が広がっています。庭園一番奥の噴水側から振り返るように見る宮殿がとても素敵です。パレス前庭から海側に抜ける道もあり、宮殿のすぐ横に広がる海の景色にもびっくりします。このエリアはハウステンボスの中でも時間がゆっくりと流れる場所です。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] オランダの街に泊まる
2007/05/06 (Sun) 12:06 ![]() 引き続き、ハウステンボスから。ハウステンボス園内には3つのホテルと、コテージタイプや迎賓館など、様々なタイプの宿泊施設があります。また、園外にもホテル施設があります。(入り口に近い園外に建つ「JR全日空ホテル」は建物がすごいハウステンボスっぽいんですが、このホテルは園外にあります)。 園内には「ホテルヨーロッパ」「ホテルデンハーグ」「ホテルアムステルダム」の3つホテルが建っています。園内ホテルは建物がハウステンボス内に建っているため、ホテルに宿泊(だけ)する場合でもハウステンボスの入場券が必要になります(宿泊者はパスポート券が安く購入できます)。 ![]() 今回宿泊したのは「アムステルダム」、ちょうど園内の中央付近に位置するホテルで便利でした。ホテルの入り口には花のパティオが広がっていて、いい気持ち。スタンダードクラスの部屋は海側と街側に分かれているようでしたが、ハウステンボスの街並みや運河も見える街側の部屋でした。ミラコスタと同じで窓は10cmくらいしか開かないのですが、窓をあけて外の音を聞きながら(シーと違い、エリア音楽は流れないので人のざわめきやクルーザーの音が聞こえるだけ)、部屋でのんびりできるのが園内ホテルの魅力ですね。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] 花と運河と風車
2007/05/05 (Sat) 16:18 ![]() 一週間のご無沙汰でした。ゴールデンウィークも残りあと2日となりましたが、今年の連休前半は「花と風車と運河の国、"オランダ"」へ行ってきました。オランダも東京から飛行機で1時間40分、パスポートもいらないなんて近いですねー(^^;。...ということで、長崎市内とハウステンボスへ行ってきました。 写真はハウステンボス園内の写真。オランダといえばチューリップですが、既にチューリップの時期は終わってしまっていました。そのかわり、ポピーやバラなどの花々が咲き乱れていました。ハウステンボスは今年15周年なのだそうですが、大きなイベントがあるわけではなく、また連休なのに、ディズニーランドやシーに比べて人がぜんぜんいない状態。アトラクションも呼び込みしてました。大丈夫か(^^; ![]() 今回は園内のホテルに一泊しオランダの街並みを楽しんできました。ここはアトラクションを楽しむ場所ではなく、雰囲気を楽しむ場所ですね。1日目でひととおりアトラクション系をまわりきってしまいましたが、それよりも、2日目朝の朝食前に散歩した園内が(シーのミラコスタと違いハウステンボス内ホテルの宿泊者は園内をいつでも散策できます)気持ちよかったです。 そういえばディズニーシーも最初はアトラクション重視でいったりきたりで疲れてしまったのが、のんびり過ごすようになってからはシーが楽しくなってきたのですが、ハウステンボスもそんな感じ。シーの景色を紹介するブログですが、ちょっとの間は「ハウステンボスの景色」を紹介予定です。 (撮影日:2007年5月) |
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