ニューヨーク観光ツアーバス
2006/09/29 (Fri) 22:51 ![]() シーでは各テーマポートを間の移動手段には、船(スチーマーライン)、電車(エレクトリックレイルウェイ)、車(ビックシティ・ビークル)と様々な乗り物が運行しています。 「アメリカンウォータフロント」エリアではたくさんのクラシックカーが停車していて、動かない車もありますが、実際に移動に使える車「ビックシティ・ビークル(Big City Vehicles)」も走っています。このクラシックカーは、トラックの二台に乗るタイプや、囚人護送車!など種類もいろいろ。ニューヨークエリアとケープコッドを結ぶコースは移動手段(片道運行)として利用できますし、エリア内を周遊するコースはアトラクション気分で利用できます。車の速度はゆっくりなので、急ぐ場合は歩いたほうが早いです(^^; 運行コースや停留所の位置、乗る事の出来る車のタイプ等はイベントの行われている時期や時間帯によって変わるようです。写真の車は"GOTHAM TOURS"と書かれたクラシックカー。Gotham-Cityは「ニューヨーク」の別名...つまり、ニューヨーク観光用のバスなんです。ケープコッドからニューヨークへ渡る赤い鉄橋を渡って来た所です。お客さんが乗っていないのでこれからお仕事を始めるところでしょうか。後ろにプロメテウス火山が入っていい感じに撮れました。 (撮影日:2006年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
トップ絵変更
2006/09/29 (Fri) 22:46 ![]() トップ絵をディズニーシーの風景に変更してみました。シーのシンボルマークと、既に終了してしまった「ポルト」の一シーンから水面に描かれる「ミッキー」です。加工前の写真も別の機会に出すかもしれません。(写真はクリックすると元の大きさになります。) |
[5周年] アクアスフィアとミッキー
2006/09/27 (Wed) 23:49 ![]() ディズニーシーの入り口(メインエントランス)を入ると目に入るのが、ミラコスタホテルを臨む広場(ディズニーシー・プラザ)の中央にある噴水と、その中央に浮いている「大きな地球儀(アクアスフィア)」です。地球儀の海の部分は水が流れ、噴水からはときおり水柱があがります。 昼はこれから冒険に向かおうという活気であふれ、夜はとても幻想的な雰囲気になるディズニーシー・プラザ、ここはイベント期間中、そのイベントにあわせて噴水の周りに飾り付けが行われます。5周年のイベントでは、この噴水周辺も盛大な飾り付けが行われています。 噴水の周りに5周年のコスチュームを着たディズニーの仲間たち。それぞれの手に持つ壷から、ちょうど「海」に水を注ぎ入れているデザインになっています。そして、中央はもちろん、ミッキー!。ミッキーだけは壷を持たず、正面を向いてポーズをとっています。 (撮影日:2006年8月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
陽が傾きはじめた空
2006/09/26 (Tue) 23:09 ![]() アメリカンウオーターフロントの高架橋をくぐった右側にある建物。屋根には大きな「Fish Market」の看板があり、入り口上部の三角屋根には星条旗、というニューヨークの波止場にある倉庫を思わせる建物ですが、ここがシーでは唯一の日本食レストラン「櫻」です。 レストランの正面には「ウオーターフロントパーク」が広がります。イベント時はショーの開催場所となりますが、イベントのない時はベンチに座って中央の噴水をゆっくり楽しむ事ができる公園です。 そんなイベントのない時期の夕方、公園の噴水付近から櫻の方向を見ると、傾きかけた陽が雲にあたり、空がとても綺麗でした。しかも櫻の建物の後ろにはプロメテウス火山もちょっとだけ顔を出している景色。シーには海が似合うのはもちろんですが、山も空も風景になります。 (撮影日:2006年7月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ケープコッドの灯台
2006/09/25 (Mon) 22:54 ![]() 「アメリカンウオーターフロント」は2つのエリアに分かれています。S.S.コロンビア号が停泊し、ハイタワーホテルが建つエリアが「20世紀初頭のニューヨーク」。高架橋を音をたてて電車が行きかう都会のエリアです。このニューヨークエリアから赤い橋を渡るとそこは「ケープコッド」と呼ばれる田舎町。同じ「アメリカの海辺」ですが、景色ががらっと変わります。 ケープコッドの湾には赤と白に塗られた小さな灯台が建っています。灯台に登る事はできませんが灯台の建つ場所へ入る事ができます。灯台が建つ場所だけあって、少し高くなっていて、小さな船が係留された、のどかな田舎町の風景を見る事ができます。灯台の裏側にはベンチが一脚置かれていて、夕暮れ時にそこに座っていると時間がたつのを忘れます。 (撮影日:2006年4月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
正面から見る豪華客船「S.S.コロンビア」
2006/09/23 (Sat) 17:12 ![]() 一週間ぶりの更新は、シーのシンボルのひとつ、アメリカンウォーターフロントに停泊している「S.S.コロンビア号」から。現在、5周年イベントが行われていて、この船も5周年の飾り付けがされていますが、イベント前の撮影のため飾りつけのない通常バージョンです。 この写真はケープコッドの灯台付近から撮りました。ケープコッド側からは、S.S.コロンビアを正面に見る事ができます。横からみると巨大な船ですが、正面からみると以外にもスリムで、3連の煙突やマストがとても綺麗なシルエットの船だということがわかります。 S.S.コロンビア号の前をシーの園内を一周する「トランジットスチーマーライン」の青い蒸気船が走っています。この蒸気船も実際に乗ると結構大きいのですが、S.S.コロンビアに比べると小さくみえてしまいます。 5周年イベントが始まる前までは、『S.S.コロンビア号の処女航海を祝うお祝い』が毎日行われていて、いつ出航するのだろうと思っていたのですが(^^;、5周年になったとたん、『S.S.コロンビア号就航5周年を記念した』ショー「オーバー・ザ・ウエイブ」が始まったのでした。いつ就航したんだ!?(^^; (撮影日:2001年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ザンビーニ兄弟のイタリア料理店
2006/09/16 (Sat) 01:04 ![]() イタリアの街が広がるハーバーの中央広場から右へ歩いていくと街並みの途切れたあたりに「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ(Zambini Brothers' Ristorante)」があります。イタリア料理のお店はハーバー周辺に3店ありますが、一番気軽に(安く!)食べられるのがこのお店。以前はカウンターが3つに分かれていてそれぞれ扱うメニューが違っていたのですが、改装してどのカウンターでも同じメニューを注文できるようになりました。(その代わりメニューが減ったのが残念) このお店の脇からは火山の裾野へ登るように階段があり、階段の脇には葡萄が植えられています。ザンビーニ兄弟がワインをつくるために植えたのでしょうか。葡萄の他にも、この階段の両脇には季節にあわせてたくさんの植物が植えられています。ここはいつ行っても「お花畑」になっていて、『今の季節はなんの花だろう』とシーを訪問するたびに楽しませてくれる場所です。 ザンビーニレストランの2階にはハーバーに面したテラスがあり、席の空き状況によりますがハーバーを一望できます。また2階の裏口を出たところにもお庭があり、この裏庭に面したテラスが実に落ち着いた雰囲気なのです。ハーバーとは反対側なのでシーらしさはありませんがイタリアらしさは満天です。 (撮影日:2006年5月) 来週はちょっと遅めの夏休みを取って旅行の予定。ディズニー関係ではないのですが...。ということで、次回の更新は9/24頃の予定です。えっ、台風が来ているの!?、飛行機飛ぶかなぁ..。 テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ベッラヴィスタ・ラウンジからの眺め
2006/09/14 (Thu) 23:07 ![]() ホテルミラコスタには3つのレストランがあります。その一つが「ベッラヴィスタ・ラウンジ」。ラウンジという名前がついていますが、本格的なイタリア料理をいただけます。イタリア語で「美しい眺め(Bella Vista)」という名前のとおり、ミラコスタホテルの2階、メディテレーニアンハーバーの正面という絶好の場所にあり、大きな窓からはハーバーを一望できます。 写真はクリスマス時期にラウンジから見たプロメテウス火山。初めてミラコスタへランチに行った時のものです。事前予約が出来る事を知らずに出かけたので、2列ある窓際の席は既にいっぱい。案内されたのはカウンタに近い壁側の席でした。直後には満席の案内でしたのですべり込みセーフでした。 この時にいただいたクリスマスのランチメニューがとても美味しかったのを今でも覚えています。窓が広いのでどの席からでもショーを楽しむことができそうです。残念ながらこの日はお昼のショーが中止でしたので、「窓側だったら残念度が大きいけれど壁側だったので食事が満喫できて良かった」と思いつつ、「事前予約してまた来よう!」と思ったのが2年前の事なのでした...(^^;。 (撮影日:2004年12月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
大きな橋を見上げて
2006/09/13 (Wed) 00:49 ![]() 前回からひき続き今回も「橋」です。シーの中では一番有名で一番大きな橋といえばメディテレーニアンハーバーの左半分、リドアイルとプロメテウス火山を結ぶ石の橋「ポンテ・ベッキオ」。イタリア語の"Ponte Vecchio"は「古い橋」という意味。"Ponte"に「橋」という意味があるので「ベッキオ橋」と呼ぶのが正しいのでしょうか。 電車の橋と平行して架かるこの橋のハーバー側が「メディテレーニアンハーバー」、電車側が「アメリカンウォーターフロント」と橋の両側でエリアが分かれ、そこから眺める景色も全然違います。右を向けばイタリア、左を向けばアメリカなんですね。 ハーバーに面していて高さがある橋なので、昼/夜のショーを見るにはなかなか良い場所になります。写真は逆に下から見上げた「ベッキオ橋」。ゴンドラの乗船中に撮影しました。橋の下側は石造りのアーチ状になっています。橋の上部には小さな建物が並んでいて外見は2階建てや3階建ての建物もありますが、これらの建物の1階部分はつながっていて、通り抜け可能になっています。上から見る景色も、下から見上げる景色も絵になる橋です。 (撮影日:2005年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ハドソンリバーブリッジとプロメテウス火山
2006/09/11 (Mon) 21:08 ![]() ディズニーシーには水辺がたくさんあります。橋もたくさん架かっています。それぞれの橋はその場所にあった形をしていますし、橋に名前も付いています。「リドアイル」と「プロメテウス火山」を結ぶ大きな橋「ポンテ・ベッキオ/ベッキオ橋(Ponte Vecchio)」が有名ですが、今回は「アメリカンウオーターフロント」の「S.S.コロンビア号」の脇から「ケープコッド」へと渡る赤いアーチの橋を紹介。 この橋は名前を「ハドソンリバーブリッジ(Hudson River Bridge)」といいます。ハーバーエリアから奥地へ向かういくつかのルートのうちの一つですが、遠回りになりがちなため、この橋を渡る事は少ないかもしれません。 普段は「ポンテ・ベッキオ」側から眺めることが多いこの橋ですが、「S.S.コロンビア号」の甲板に上がると、いつもとは反対側から橋を眺めることが出来ます。目の前にハドロン橋が架かり、その奥にプロメテウス火山という「のどかな田舎街」の絶景を見る事ができるのです。 (撮影日:2006年8月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
入園前に会えるミッキー
2006/09/10 (Sun) 13:51 ![]() リゾートライン(モノレール)の「東京ディズニーシー駅」からシーの入場ゲート向かう途中に、ミッキーとドナルドのブロンズ像があります。改札から右に出るとドナルド、左に出るとミッキーです。ここはまだゲートの外ですのでパスポートチケットは必要ありません。(このミッキーにだけ会ってそれで帰る人はいませんね(^^;)。 このブロンズ像、立体駐車場側にあるためか、ここにミッキー/ドナルドがいるという事はあまり知られていないように思います。開園時には、シーの入り口に気がいってしまい目に入りにくいのかもしれません。閉園まで遊んだ後にゲートを出ると、周りが暗いということもあって気付きにくいかもしれません。 朝の急ぎ足をちょっと落ち着けて、また、ゲートをでてからも気をゆるめずに(^^; ミッキー/ドナルドに「おはよう/また来るね」の挨拶をしてみてはいかがでしょうか。 (撮影日:2004年12月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
アラビアの街角
2006/09/08 (Fri) 21:22 ![]() 「アラビアンコースト」は映画「アラジン」の世界。王宮の入り口ゲートをくぐると、正面は噴水のある広場です。広場の右の建物には2階建ての回転木馬もまわっています。そして、広場から左奥へ進んでいくと、細い道が入り組んだアラブの街並みへと景色が変わっていきます。 広場があるエリアが「ジャスミン」の王宮のイメージだとすると、狭い路地はまさに「アラジン」が最初に住んでいた街のイメージ。エキゾチックな異国の雰囲気が十分に出ていて、カレーのにおいがすると思ったら本当にカレーのレストランが営業していたり(^^;。目立ったアトラクションはないけれど雰囲気は満天なアラビアンな世界が広がっているのです。 (撮影日:2001年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
ホテルミラコスタとハーバーの夜景
2006/09/07 (Thu) 22:03 ![]() シーの夜は絵になります。とくにハーバー周辺はとても雰囲気のよい「大人のシー」になります。今年は「タワー・オブ・テラー」がオープン直後ということもあり夜のハーバーも人が多くてゆっくりできないかもしれませんが、夏休みが終わってからクリスマス前までの期間は、夜のショーが終わるとハーバーを散歩するのには絶好の季節になります。 写真は5月の撮影ですが人がほとんどいないシーの夜景が撮れました。この日はシーの一番奥地にある「ロストリバーデルタ」で閉園時間までアトラクションを楽しんでいました。そこからハーバーに戻ってくると既に閉園時間を15分以上過ぎていたのでした(^^; 帰りを急ぎつつも、ハーバーの「リドアイル」へ渡る橋(階段になっている入り口に近い方の橋)からミラコスタホテルの正面方向を撮影したのがこの写真です。シーの夜は照明が落とされ「暗い」のでホテルや街灯の灯りとの対比がとても綺麗です。 (撮影日:2006年5月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
カルデラ湖の間欠泉
2006/09/05 (Tue) 22:29 ![]() ハーバーから、プロメテウス火山にぽっかりあいたトンネルをくぐり抜けると「ミステリアスアイランド」へ足を踏み入れることになります。火山の内部はカルデラ湖が広がり湖の上部をぐるっと足場がはりめぐらされています。ここで聞こえてくるのは「波や風」の音だけ。 このエリアはまさに「ネモ船長の秘密基地」。カルデラ内には「潜水艦ノーチラス号」が停泊し、火山近くの山肌からは水蒸気が噴き出しています。「海底二万マイル」のアトラクションへ降りる螺旋階段近くの海面からは時おり大きな水柱があがります。 このエリアはちょうどシーの中央に位置しており、ハーバー、マーメイドラグーン、ポートディスカバリーへそれぞれ続くトンネルや道があります。カルデラ内部は同じような景色で、外の景色も見えないため、いまだに行きたい場所へ行くのに遠回りに歩いていたり、カルデラのまわりをぐるぐるしているのでした。 (撮影日:2001年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
恐怖のホテルついにオープン
2006/09/04 (Mon) 22:43 ![]() 本日9月4日、恐怖のホテル「タワー・オブ・テラー」がオープンしました。そして、今日9/4でディズニーシーが「開園5周年」を迎えました(^^)。5周年のショーやイベントは夏休み前の7/14から既に始まっているので「今日から5周年」という感じは薄く、絶叫ホテルの話題だらけです(^^; 写真は2006年7月上旬に撮ったハイタワーホテル。建物は完成していますが、周辺はまだ木の囲いで囲われていて近くには行く事ができない状態でした。 公式ページに、『時は1912年のニューヨーク。1899年に起きたオーナーの謎の失踪事件以来、恐怖のホテル「タワー・オブ・テラー」と呼ばれるようになったホテルハイタワー。13年の時を経て、ニューヨーク保存協会の手による修復作業もほぼ完了し、いよいよ9月4日、ホテルの内部が公開される。果たしてミステリーの真相は・・・。』とあるように、このホテルは本日「再オープン」したのです。 オーナーがいなくなったホテルを勝手に修復して勝手に内部公開してしまう「ニューヨーク保存協会」とはいったい何者なのでしょうか...(^^;。 (撮影日:2006年7月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
大型客船「S.S.コロンビア」のデッキ通路
2006/09/02 (Sat) 22:37 ![]() アメリカンウォーターフロントの一番奥の埠頭に停泊している「S.S.コロンビア号」。シーの代表的な景色の一つでもあり、5thアニバーサリー(開園5周年)イベントのテーマ舞台にもなっています。 この豪華客船は実際に乗船することができます。船体中央やや後方に乗船口があり、白い階段をあがって船内にはいると、豪華なロビーがあります。そのフロアがCデッキ(2階)。ロビーの階段をあがるとBデッキ(3階)で、それぞれのフロアにタイプの異なるレストラン(「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」と「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」)があります。 階段とロビーのある位置が船内の後方に近い事もあってあまり知られていませんが、船首の方は甲板へ出る事もできるようになっています。甲板から見る景色もまた絵になるのですがそれは別の機会に。今回の写真は船首へ続くBデッキの通路(^^; 左側はレストラン。右側は、S.S.コロンビア脇にあるドックサイド・ステージを見る事ができます。残念ながらショーが始まるとこのデッキは通行ができなくなります。 (撮影日:2006年8月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
[ドラマティック・ディズニーシー/2005] ミニーのウィッシング・リング
2006/09/01 (Fri) 20:23 ![]() 夏休みも終わり9月になると、ランドでは「ハロウィン」イベントが始まります。そして今年のシーは、9/4にいよいよ「タワー・オブ・テラー」がオープン! と、ちょっと怖い季節に移り変わるのです。 でもでも、去年・一昨年と秋といえば「ドラマティック」なシーだったんです。3周年(2004年)と4周年(2005年)の9/4〜10月後半まで行われていたイベントが「ドラマティック・ディズニーシー」。2004年は「芸術の秋」にふさわしいパレード、2005年は「願いがかなう」がテーマのショーと内容は異なりますが共に「どらまちっく」なイベントでした。 写真は2005年に行われた「ミニーのウィッシング・リング」のミッキーとミニー。ショーの内容は、『ミニーが伝説の海の水が入った壷に「願いの指輪」をいれると、7つのポートを代表する女神が現れミニーの願いをかなえる』というもの。リドアイルで行われたこのセレモニー、後半には各ポートを代表するキャラクターたちも登場するので、"ドラマチックな「リドアイル・ミート&スマイル」"でした(^^;。大人の雰囲気を出しながらもキャラクターも出てくるという...そんなイベントが多いのもシーの好きなところです。 (撮影日:2005年10月) テーマ:Tokyo Disney Resort - ジャンル:旅行 |
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