[ハウステンボス] オランダの運河と街並み
2007/05/12 (Sat) 11:23 ![]() 5回に分けて「ハウステンボス」の景色を紹介してきましたが一応最終回(の予定)です。ここはミュージアムスタッド地区とビネンスタッド地区の間にある運河。園内ホテル「アムステルダム」の正面入り口や、ビネンスタッドバス停の近くにある運河です。...しかしハウステンボスの地名はわかりにくいですねぇ。まぁ、シーの「メディテレーニアンハーバー」も初めての人には舌噛みそうですけど(^^; 運河の両脇、建物の前にも石畳の道路が通っていますが、運河沿いは一段低くなっていて水面近くを散策できるようになっています。運河には白鳥も泳いでいました(入り口近くでは子白鳥も見かけました)。 ![]() そしてこちらは港の近く(スパーケンブルク地区)からハウステンボスの中心方向です。中央奥にみえるのがハウステンボスのシンボル塔「ドムトールン」。この塔はエレベータで上部に登ることができます。お昼過ぎの時間だったので人も多く、活気がある本当の街角のように感じます。 今回はハウステンボス園内のホテルに1泊したので1日半、ハウステンボスで過ごしました。入園直後はアミューズメント施設をまわりましたが、「愛・地球博」の「三菱未来館/もしも月がなかったら」と「三井・東芝館/グランオデッセイ」が移設オープンしていたり、大洪水を体験できる「ホライゾンアドベンチャー」なんかは、結構面白かったのですが、人が少ないこともあって開始時間が決まっていたり(毎時10,40分開始等)で、...ちょっと寂しい感じでした。(タワーオブテラーが人待ちしているのはうれしいけど寂しいという...そんな感じでしょうか) ですが、ホテルにチェックインすると、園内が“自分の庭”と感じるようになり、そうなると建物や花々に目が行くようになって街を楽しめるようになってきます。(なんとなくディズニーシーの楽しみ方と似ているように思いました)。シーは7つの異なったエリア(テーマポート)がありそれぞれがまったく違う場所なのですが、ハウステンボスは全部がオランダなのでちょっと飽きてきます(^^; でも、園内ホテルに宿泊してのんびり過ごすと、ここが素敵な街になると思います。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] 春の光を表現した花のアートガーデン
2007/05/10 (Thu) 23:23 ![]() すっかり「ハウステンボス」なブログになっていますが、続きます(^^;。ハウステンボスは「花」のテーマパークだという事が実感できます。広い園内には、なにも建物が建っていない広大な空き地(!)もあるのです。「フリースラント」と呼ばれる地区は花々が咲き乱れる「アートガーデン」になっています。 この花畑、残念なことに、隣の地区はアミューズメント関係の施設が並ぶエリア(ニュースタッド地区)で、入り口からの道順で進むと、アミューズメントエリアの方に進んでしまいがちで、この花畑エリアには寄らないかもしれません。クラシックバス(路線バス)に乗った時にこの広大な花畑の横を通り、ここにこんな花畑がある事を知ったくらいですから(^^; ![]() 1日目はアミューズメント施設を中心にまわり時間がなくなってしまったので、改めて翌日の朝に園内散歩でこの花畑に行きました。地区の一部では馬がのんびり食事をしていました(乗馬ができるようです)。そてし花畑の先にはオランダの街並みが広がり、ハウステンボスのシンボル塔「ドムトールン」も一望できます。2007年のゴールデンウィーク期間中は「春の光」を表現したアートガーデンということで、広大な花畑に咲く花々を堪能してきました。早朝の人がまだ少ない花畑は景色を占有したような気持ちになります。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] 宮殿に続く並木道と庭園
2007/05/08 (Tue) 22:46 ![]() ハウステンボスの3回目。今回は新緑のハウステンボスと園内を走るバスの写真です。この場所は「ホテルヨーロッパ」の先、「パレスハウステンボス」へと続く石畳の並木道です。新緑が気持ち良い場所です。 ハウステンボスの園内は細長いので、この並木道は入国/出国ゲートや風車の回る地区からは一番遠い奥まった場所になります。園内の移動は「カナルクルーザー」や「クラシックバス(路線バス)」がパスポートで利用できます。またちょっと優雅に「クラシックタクシー」や、がんばって「レンタル自転車」なんかもこの季節は気持ち良いかもしれません。 ![]() そしてこの並木道の先には、17世紀にオランダのハーグの森に建てられた宮殿を忠実に再現した「パレスハウステンボス」があります。現オランダ女王陛下が実際に住まわれている宮殿なのだそうです。宮殿内部は美術館やドーム型の壁画がありますが、こういう場所は中からではなく外から見るのが絵になります。 前庭にはバラ園があり丁度綺麗なバラが咲いていました。そして宮殿の裏側には「幻の庭園」が広がっています。庭園一番奥の噴水側から振り返るように見る宮殿がとても素敵です。パレス前庭から海側に抜ける道もあり、宮殿のすぐ横に広がる海の景色にもびっくりします。このエリアはハウステンボスの中でも時間がゆっくりと流れる場所です。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] オランダの街に泊まる
2007/05/06 (Sun) 12:06 ![]() 引き続き、ハウステンボスから。ハウステンボス園内には3つのホテルと、コテージタイプや迎賓館など、様々なタイプの宿泊施設があります。また、園外にもホテル施設があります。(入り口に近い園外に建つ「JR全日空ホテル」は建物がすごいハウステンボスっぽいんですが、このホテルは園外にあります)。 園内には「ホテルヨーロッパ」「ホテルデンハーグ」「ホテルアムステルダム」の3つホテルが建っています。園内ホテルは建物がハウステンボス内に建っているため、ホテルに宿泊(だけ)する場合でもハウステンボスの入場券が必要になります(宿泊者はパスポート券が安く購入できます)。 ![]() 今回宿泊したのは「アムステルダム」、ちょうど園内の中央付近に位置するホテルで便利でした。ホテルの入り口には花のパティオが広がっていて、いい気持ち。スタンダードクラスの部屋は海側と街側に分かれているようでしたが、ハウステンボスの街並みや運河も見える街側の部屋でした。ミラコスタと同じで窓は10cmくらいしか開かないのですが、窓をあけて外の音を聞きながら(シーと違い、エリア音楽は流れないので人のざわめきやクルーザーの音が聞こえるだけ)、部屋でのんびりできるのが園内ホテルの魅力ですね。 (撮影日:2007年5月) |
[ハウステンボス] 花と運河と風車
2007/05/05 (Sat) 16:18 ![]() 一週間のご無沙汰でした。ゴールデンウィークも残りあと2日となりましたが、今年の連休前半は「花と風車と運河の国、"オランダ"」へ行ってきました。オランダも東京から飛行機で1時間40分、パスポートもいらないなんて近いですねー(^^;。...ということで、長崎市内とハウステンボスへ行ってきました。 写真はハウステンボス園内の写真。オランダといえばチューリップですが、既にチューリップの時期は終わってしまっていました。そのかわり、ポピーやバラなどの花々が咲き乱れていました。ハウステンボスは今年15周年なのだそうですが、大きなイベントがあるわけではなく、また連休なのに、ディズニーランドやシーに比べて人がぜんぜんいない状態。アトラクションも呼び込みしてました。大丈夫か(^^; ![]() 今回は園内のホテルに一泊しオランダの街並みを楽しんできました。ここはアトラクションを楽しむ場所ではなく、雰囲気を楽しむ場所ですね。1日目でひととおりアトラクション系をまわりきってしまいましたが、それよりも、2日目朝の朝食前に散歩した園内が(シーのミラコスタと違いハウステンボス内ホテルの宿泊者は園内をいつでも散策できます)気持ちよかったです。 そういえばディズニーシーも最初はアトラクション重視でいったりきたりで疲れてしまったのが、のんびり過ごすようになってからはシーが楽しくなってきたのですが、ハウステンボスもそんな感じ。シーの景色を紹介するブログですが、ちょっとの間は「ハウステンボスの景色」を紹介予定です。 (撮影日:2007年5月) |
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